ホームページの知識
ホームページ更新を頼むときに準備するもの
文章を完璧にまとめたり、専門用語を覚えたりする必要はありません。「どこを」「何に」「いつから」変えたいかが分かると、確認と更新が進めやすくなります。
変更箇所はURLかスクリーンショットで
ページのURLと、変更したい場所が分かる写真・スクリーンショットを送ります。「トップの料金のところ」「メニューの2つ目」など、短い説明でも構いません。同じ文章が複数のページにある場合は、どこも変更するか確認します。
新しい内容と、適用する日を伝える
営業時間なら曜日・開店・閉店・ラストオーダー、料金ならメニュー名・価格・税込か税別か、募集枠なら対象・曜日・時間帯を伝えます。予定が未確定の場合は、公開してよい情報と確認中の情報を分けてください。
一時的な変更には、開始日と終了日、終了後に元の内容へ戻すかも添えると誤解を減らせます。公開希望日は相談時に伝え、反映予定を確認してください。依頼から即時に反映されると考えず、確認する時間も含めて準備します。
写真は元の画像と掲載許可を確認
写真の差し替えでは、使いたい画像と、どの写真と交換するかを送ります。画面のスクリーンショットより、元の画像ファイルの方が見やすく掲載できる場合があります。人物やお客様の写真、他の人が撮影した画像は、公開してよい範囲を確認します。
そのまま使える依頼の書き方
例:営業時間の変更
対象:ホームページの営業時間とGoogleの営業時間
変更:火曜日を定休日に追加
開始:来月1日から
その他:それ以外の営業時間は変更なし
書き方に迷う場合は、現在の状況をそのまま送っていただければ、必要な点をこちらから確認します。商会.comの基本的な更新は回数制限なしで、LINEやメールから相談できます。
ホームページ以外の表示もそろえる
サイトを直したあとも、InstagramのプロフィールやGoogleの基本情報に古い案内が残っている場合があります。掲載先を確認し、同じ情報の更新をそろえます。商会.comの更新・Web運用支援では、ホームページと関連する窓口の整理も相談できます。
関連する案内
ホームページ制作費と年間維持費の見方
見積もりの制作費だけで選ぶと、公開後の費用や更新の負担を比較しにくくなります。初年度と翌年度に分けて、何にいくらかかり、誰が更新するかを確認しましょう。
詳しく見る →Instagramだけで十分?ホームページと役割を分ける考え方
Instagramで日々の魅力を伝え、ホームページで料金や利用条件を確認できるようにする。両方に同じ投稿を増やすより、お客様が知りたいことに合わせて役割を決めると運用しやすくなります。
詳しく見る →教室の体験レッスン申込ページに必要な情報
体験を申し込む前の疑問に答え、申し込んだあとに何が起こるかを伝える。ピアノ教室や英会話教室のページでは、レッスンの魅力と一緒に、対象・費用・流れを確認できるようにします。
詳しく見る →次に確認したい案内
制作の判断に必要な情報を、今の状況に合わせてご確認ください。
